アップル、すでにiPhoneの2020年モデルを開発中 – JBpress

アップルが新本社併設の「スティーブ・ジョブズ・シアター」お披露目 米

米アップルの新本社「アップルパーク」に併設された「スティーブ・ジョブズ・シアター」。カリフォルニア州クパチーノにて(2017年9月12日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan〔AFPBB News

 米アップルがこの9月に発表した新デザインの「iPhone X(テン)」は、予約受付が始まるのが10月27日。そして出荷が始まるのは11月3日。

 つまり、まだ誰もがこの最新モデルを手にしていないという状況だが、海外メディアは、アップルがすでに、ディスプレーが折り曲げられる、まったく新しいデザインのiPhoneを開発していると伝えている。

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 そして、そのディスプレーの量産が始まるのは2020年。それを搭載するiPhoneは同年にも発売される可能性があると米メディア(米BGR、米アップルインサイダーなど)は伝えている。

 これは、韓国の「ジ・インベスター」が、同じく同国のニュースメディア「ザ・ベル」の記事を引用して伝えたもの。

 それによると、アップルはすでに、 韓国LGエレクトロニクス傘下のLGディスプレーと、新しいタイプのiPhoneの開発で協力し合っている。そのiPhoneは、iPhone Xに用いられているディスプレー同様に、OLED(有機EL)ディスプレーを採用する。

 しかし、その目的はディスプレーの端部分を湾曲させるのではなく、よりOLEDディスプレーの特徴を生かし、本体が折り曲げられるようにすることなのだという。

(参考・関連記事)「可能性広がる次世代ディスプレイ

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