iPhone 6 Plusの交換用バッテリーが不足、一部地域では3月下旬〜4月上旬まで待ち?アップルが通告とのウワサ – Engadget 日本版



アップルの内部資料とされる文書では、iPhone 6とiPhone 6s Plusのバッテリー交換は「約2週間」で、iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SEなど他のモデルについては、ほとんどの国で「遅延なしで」利用可能としているとのこと。

また同文書によれば、中東やアフリカ、中南米、ロシア、トルコなど、一部の地域ではリードタイム(発注から納品までかかる時間)が異なる可能性があるとされています。

MacRumorsは実際に、ニューヨークとノースカロライナのアップルストアで3月下旬〜4月上旬までお待ち下さいと言われたiPhone 6 Plusユーザーからのメールを数通、受領済みであるとしています。

その一方で、信頼できる正規サービスプロバイダからの情報として、最近かなりの数の交換用バッテリー(大部分はiPhone 7とiPhone 7 Plus用)が入荷されたとか。iPhone 6 Plus以外のユーザーは、そう長く待つことなく交換サービスが受けられそうです。

しばらくiPhone 6 Plusユーザーはお預けとなりそうですが、割引サービスは2018年12月31日まで継続。お急ぎでない向きは、バッテリー交換行列のピークが過ぎるまで気長に待つほうがいいかもしれません。



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