インターネットを使い違法行為する「隠れ半グレ」が増加 ツイッターで援交 … – ニフティニュース



 当たり前のようにオークションサイトやSNSを使いながら育ってきた20代。半グレと呼ばれるような不良たちも例外ではなく、その手口にもこの世代ならではの影響が見られる。「ツイッターを使って援交の斡旋をしている」と話すのは、神奈川県に住む佐川祐紀氏(仮名・22歳)だ。

「裏垢JKの偽アカウントを10個以上作って、メッセージを投稿するんです。返事があった場合はこちらでやりとりをして、待機してる女のコを現場に向かわせる。実際に行くのは写真と全然違うコです(笑)。女のコの取り分を抜いても、一日1万〜2万円くらいは稼げます」

 同じく、ネットを利用した荒稼ぎをしていたのは、違法アフィリエイトサイトを運営していた古田潤一氏(仮名・26歳)だ。

「最初はただマンガの感想をまとめて記事にしていたけど、アクセス数を伸ばすため、外国に輸出するための『ジャンプ』から最新話をゲットするようになったんです。コメント欄に『通報する』という脅しが増えたので閉鎖しましたが、仲間に翻訳させて掲載するだけで、月に数十万円は稼いでいました」

 取材班が会った20代のなかには、従来の半グレのイメージに近いオラオラな者もいたが、そんな彼らも逮捕やトラブルをキッカケに変わっていった。六本木の不良グループに属していた本田良明氏(仮名・29歳)もその一人。

「闇金業者をやっていた仲間が、顧客名簿を盗もうと事務所を漁って、ヤクザに見つかったんです。



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