上西小百合氏、ツイッターでの炎上は「そんなに悪くないと思ってる … – スポーツ報知



 上西小百合前衆院議員(34)が4日、都内の早稲田大学で開かれた「早稲田祭」でのトークライブに出演した。

 イベント後、トランプ米大統領に先立って2日に初来日した長女のイバンカ大統領補佐官(36)について、「イバンカさんが来た途端にトランプさんの悪い印象が吹っ飛びましたよね。トランプさんってずっと叩かれていたじゃないですか。だから、イバンカさんも叩かれちゃうのかなと思ったんですけど。スターが来たかのように歓迎されて。きれいな女の人はみんな好きなんだなって思いました」と率直な感想を漏らした。

 その上で「議員になる前より10キロ以上太った」と悩みを明かした上西氏は「私もイバンカさんを見習ってダイエットして、きれいにならないと」と告白。ダイエット方法は「運動があまりできないのであまり食べないこと」と話していた。

 トランプ大統領のように、自身もツイッターを駆使してメッセージを発信していることに「ツイッターは思ったことを書いている感じ。今までは国会議員だから、これいっちゃいけないとか、こういう言葉は書いちゃいけないのかなと思っていたんですけど、そういうタガが外れたんで」と話し、今の目標を「とにかく好感度上げるこ」と断言した。

 ツイッターでは何度も炎上し批判を浴びているが「でも、実はそんなに悪くないと思っています。数字が上がるって単に嫌われているだけじゃない。嫌われているかもしれないけど、ずっと出てますから。イベントにも呼ばれてますし。テレビで悪く言われないように頑張ろう」とさらなる好感度アップに意欲を見せていた。



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