自殺者動画で炎上のユーチューバー、中傷相次ぎ7.3億円豪邸の警備を強化 – フロントロウ



 日本の樹海で撮影した自殺者遺体が映った動画をYoutubeに投稿したことがキッカケで大炎上しているユーチューバーのローガン・ポールが、自身の身を守るため、警備会社に依頼し身辺警護を強化した。

自宅前には警備会社の車が

 自身のYoutubeチャンネルに投稿した自殺者を嘲笑するかのような動画が原因で、世界中からバッシングを受けているローガン・ポール。

 日本からの帰国以来、2017年10月にロサンゼルスのランチョ・パークに購入した約7.3億円の豪邸に籠り、息を潜めている彼の自宅周辺に動きが。

画像: 上空からの豪邸の写真。ベッドルーム7室、バスルーム9室、プール、ワインセラーなどを備えたラグジュアリーな物件。
上空からの豪邸の写真。ベッドルーム7室、バスルーム9室、プール、ワインセラーなどを備えたラグジュアリーな物件。

 父親のグレッグは「ヘイター(※)たちには屈しない」と堂々宣言していたが、ローガン本人は、相次ぐ中傷に身の危険を感じているらしく、彼が新たな警備会社を雇って自宅の警護をより厳重にしたことがわかった。

※悪口を言う人。憎しみを抱いている人。 

 ローガンの自宅の前には白塗りにブルーの文字で「SECURITY(セキュリティ)」と書かれた警備会社の車が停車。以前から自宅のセキュリティは完備されていたものの、今回の騒動を受けてガードをより一層強固にしたと言われている。

画像: 自宅前には警備会社の車が

 Youtubeの広告収入や自身のアパレルブランドの収益を元に、ローガンが22歳の若さで購入したこの「Youtube御殿」には、ローガンのほかにも彼の動画制作に携わる複数の友人たちが暮らしている。

画像: 豪邸内の一室。©Logan Paul/Youtube
豪邸内の一室。©Logan Paul/Youtube

 騒動以前に公開された豪邸を紹介する動画では、「庭にツリーハウスを設置したい」、「たくさんの人を招いてどんちゃん騒ぎしたい」と野望を語っていたローガンだったが、彼の豪邸は現在はひっそりとしている。

 彼のチャンネル閉鎖を求める署名が50万件近く集められるなか、先日(1月11日)、Youtubeが彼のチャンネルとの特別連携を解除したことを発表。しかし、世間からは、「処分が甘い」、「やっぱりYoutubeから追放すべき」などの不満の声も上がっている。

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