九州電力とIoT技術を活用した見守りサービスの実証実験を行います – PR TIMES (プレスリリース)



 本実験では、ビーコン(電波受発信器)を搭載したホイッスル型の専用端末を持つ子どもや高齢者の位置情報履歴を、家族や保護者などがスマートフォンやパソコンで把握することができるほか、予め登録した基地局付近を見守り対象者が通過した場合に、位置情報を専用アプリやメールで通知を受けることが可能です。
 専用端末は、GPS端末と比較して低コストかつ電池寿命が長いため、頻繁に充電する必要がありません。また、ビーコンの電波を受信する基地局も電源コンセントにさすだけで設置できるため、サービスの基盤となるシステムを速やかに構築できることが特徴です。 また、無料アプリをインストールした地域の方自身のスマートフォンをビーコンの電波を受信する基地局として活用し、「地域のみんなで見守る」ことを目指します。 本実験を通じて、IoT技術を活用した「見守りサービス」の有用性について検証し、事業化を検討します。
 

<実証実験概要>

実証期間   平成30年1月~3月(予定)

実施地区   福岡市内

見守り対象  小学生、高齢者

【本件に関する問合せ先】

株式会社otta  広報担当:杉山、井上

tel:092-791-3811
https://otta.co.jp/press-contact



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