エネルギーとIoTが連携するZEH、7.25kWの太陽光パネル搭載 – ITmedia







 アキュラホーム(東京都新宿区)は、7.25kW(キロワット)の太陽光発電システムを搭載したZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)仕様の住宅「MIRAI ZEH-NEO(ミライゼッチネオ)」の販売を開始したと発表した。AIやIoT(モノのインターネット)との連携により、最新かつ住まう人に寄り添った最適な住環境を実現するという。

MIRAI ZEH-NEOの外観イメージ 出典:アキュラホーム

 暮らしで使用する電気エネルギーが実質ゼロの住宅であるZEHには、外気温の影響を受けにくく高い省エネ効率で快適な生活が送れる他、災害時でも電気、水を確保できるなどメリットが挙げられる。MIRAI ZEH-NEOは7.25kWの太陽光発電システムを標準で搭載し、さらにオール電化住宅、省令準耐火構造とすることで資産価値を高めた。さらに、構造計算の義務付けがない住宅においても全棟構造計算を実施することで、耐震性能面にも配慮したという。販売価格は税込み1840万円から。

 加えて、KDDIが提供するホームIoTサービス「with HOME」を採用し、スマートスピーカーによる音声での家電操作や、室内の温度・湿度が管理できるマルチセンサーを家族の在宅管理が可能となる。他にも、窓やドアが開いたことをスマートフォンへ通知する機能により、子供が帰宅したことが確認できたりするなど安心と快適な暮らしを支える。

 同社では、2018年3月31日まで全国一斉フェア「豊かな暮らしトータルデザインフェア」を開催しており、同フェアにおいてMIRAI ZEH-NEOを販売する。フェア期間中は、高級感のある外観や木の温かみが感じられる空間を演出する外壁材や天然木フロアを選択することができるとした。




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