iPhone Xの大きさ、画面、手触りは? 写真で見るアップル発表会(ITpro Report)

 米アップルは2017年9月12日(現地時間)、米カリフォルニア州クパチーノで毎年秋恒例のスペシャルイベントを実施し、iPhoneシリーズの最新モデル「iPhone X」「iPhone 8/8 Plus」をはじめとする新製品を発表した。iPhone XはiPhone発売10周年を記念する旗艦モデルで、前面の大半を占める大型有機ELパネルの採用や、顔認証を利用したロック解除やApple Payの決済など、従来にはない特徴を多く盛り込んだ。主力モデルのiPhone 8/8 Plusも、シリーズで初めての無接点充電に対応するなど、使い勝手を高めた。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3キャリアは、相次いで新型iPhoneの取り扱いを発表。ソフトバンクは、iPhoneの購入支援サービスを早々に発表するなど、販売開始を前に早くも顧客争奪戦が始まりつつある。

 イベント会場で撮影した写真をもとに、今回のスペシャルイベントでの注目製品やポイントを解説する。

写真1●今回のスペシャルイベントが開催されたのは、アップルがクパチーノに建設した新本社内にある「Steve Jobs Theater」。円形のロビーの地下に広大なシアターが設けられている。

(撮影:磯 修、以下同じ)

[画像のクリックで拡大表示]

写真2●Steve Jobs Theaterのロビーは柱が一切なく、ガラスの壁だけで円形の屋根を支える斬新な構造となっている。

[画像のクリックで拡大表示]

写真3●ロビーから見えるアップル新本社。真円型の構造をしており、「宇宙船」と呼ばれている。建物はほぼ完成しているように見受けられたが、まだ旧本社からの移転は済んでいない様子だった。

[画像のクリックで拡大表示]

写真4●新本社の周辺はなだらかな丘のような隆起が設けられており、広大な自然の中に建物が設けられている印象だ。

[画像のクリックで拡大表示]

写真5●発表会場には、アップル創業者の1人として知られるスティーブ・ウォズニアック氏の姿があった。

[画像のクリックで拡大表示]

写真6●国内の携帯電話キャリアの幹部も会場入りしていた。写真はKDDIの田中孝司社長。

[画像のクリックで拡大表示]

写真7●スペシャルイベントが開かれたSteve Jobs Theater。座席数は約1000席で、国内外の報道関係者数百人とアップル関係者で満席となった。

[画像のクリックで拡大表示]

こんな記事も読まれています

コメントを残す