グレープシティ、ウェブアプリ開発ソリューションの新バージョン



2017/04/27 14:38

ニュース

 グレープシティ(馬場直行社長)は4月27日、ノンプログラミングで本格的なウェブ業務システムを短期間に開発できるソリューションの新バージョン「Forguncy 3」を5月29日に発売すると発表した。
 Forguncyは、業務に直接かかわる人が自らの手で必要なITシステムを開発することを目指し、2014年にリリースしたウェブアプリ開発用のソリューション。普段の仕事で使っているExcelファイルの見た目とExcel関数処理をそのままウェブシステムに反映できることに加え、データ管理をデータベースで行えるという特徴をもっている。プログラミングが不要なため、Excelで業務課題を解決するのと同じ手軽さとスピード感でしっかりしたデータベースをもったウェブシステムを開発することができる。
 今回の新バージョンでは、企業がITに対して抱えている「真の課題」を解決するための改善を実施。データベースのセキュリティ強化、組織の役割に合わせたアクセス制御やワークフロー機能の強化、システム開発企業が使う場合も対応できるAPIの強化やデバッグ機能、Excel業務で最もニーズの多いPDF帳票の出力、Excel方眼紙の使い勝手を超えたUI・UXの改善など、50余りの新機能を搭載している。

 税別価格は開発ライセンス(Forguncy 3 Builder)が3万9800円から。運用ライセンスは基本サーバーライセンス(Forguncy 3 Server)が9万2500円から、ユーザー認証ライセンス(10追加)が12万9800円から。導入価格は、外部データベース連携対応の開発ライセンスと運用サーバーライセンス、1年間の保守契約付きの一般的な構成で、41万3000 円からとなる。






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