Acer、第8世代Core i7搭載の360度回転ノート新モデル「Spin 5」



薄型コンパクトながらパフォーマンスアップでパーソナルにもビジネスにも

2017年11月14日 13時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「Spin 5」

 日本エイサーは11月14日、液晶が360度回転する13.3型コンバーチブルノート「Spin」シリーズに第8世代インテルプロセッサーを搭載した「Spin 5」シリーズ2機種を発表。11月29日に発売する。

 Spinシリーズは360度回転する液晶を装備し、ノートPCやタブレットとして使えるほか、ディスプレーモード、テントモードといったさまざまな置き方ができる。液晶はマルチタッチ対応のほかWindows Ink対応アクティブスタイラスが標準付属。Windows Hello対応の指紋認証機能も備え、新たにアレイマイクを4基搭載することで音声認識機能を高め、Cortanaなどで利用しやすくしている。

ディスプレーモード(左)、テントモード(右)

 「SP513-52N-F78U」はCPUにCore i7-8550Uを搭載、「SP513-52N-F38Q」はCore i3-7130Uを搭載する。いずれも13.3型IPS液晶(1920×1080ドット)、8GBメモリー、ウェブカメラやHDMI出力端子、USC Type-Cポートなどを装備。ストレージはSP513-52N-F78Uが256GB SSD、
SP513-52N-F38Qが128GB SSD。

 両モデルとも、OSはWindows 10 Home、本体サイズはおよそ幅324.4×奥行き226.0×高さ15.9mm、重量はおよそ1.5kg。価格はオープンプライス。

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