個人情報ダダ漏れを防ぐ5つの方法 – SPA!



 四六時中スマホを手放さず、SNSで誰かと繋がっていると、望むと望まざるとにかかわらず、膨大な個人情報を日々ネット上に残していることになる。では、自分の個人情報はどれだけ流出しているのか? セキュリティの専門家や被害者、さらには記者の検証により、個人情報ダダ漏れ社会の実態を詳らかにする!

◆個人情報ダダ漏れリスクを防ぐには

 個人情報ダダ漏れはどのように自衛すればよいのか。識者2人に解説してもらった。

 まず一番身近なのが「メールの自衛」と語るのはサイバーセキュリティ専門家の文月涼氏。

「Gmailを利用しているなら1つのアカウントで複数のアドレスが持てる機能はおすすめです。これは、メアドのアットマーク直前に“+任意の文字列”を挿入することで、AmazonやFacebookなど登録したサービスごとにメアドを使い分けられる機能。流出した際にもすぐに流出源が特定できます。もちろんサービスごとに別々で複雑なパスワードを設定し、使い回しは厳禁です」

 また、カフェなどの無料Wi-Fiについては「繋いだ時点で危険なので、できれば使わないのが一番。モバイルルーターやテザリングを活用してほしい」と断言。

 スマホ選びも個人情報漏洩を抑えるためには重要だ。

 サイト『激裏情報』管理人の本堂まさや氏によると、「アップデートが数か月に一度ある機種を使うべき。面倒がってアップデートを後回しにするのはダメ。



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