上海問屋、ルームミラー一体型で前後同時撮影可能なドライブレコーダー



ルームミラーと変わらないフォルムでどんな内装にもマッチ

2017年12月22日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

ディスプレーも含めてルームミラーと一体型となっている

 上海問屋は12月22日、ルームミラー一体型で前後同時撮影が可能なドライブレコーダー「後方録画対応 ルームミラー型ドライブレコーダー(2カメラ・前後・タッチパネル式)」を発売した。

 純正ミラーに被せて取り付けるため一体感があり、視界を遮ることなく装備可能。前方カメラは150度の広視野角と1080P(1920×1080ドット/30fps)、後方カメラは120度の視野角と720P(1280×720ドット/25fps)の撮影が可能。また、レンズは360度可動して最適なアングルに調整できる。後方カメラは4灯赤外線搭載で夜間も鮮明な撮影が可能なほか、バックモニター機能も持つ。

ルームミラーへの装着は純正ルームミラーに被せてゴムバンドで固定。後方カメラはリアウィンドウ付近に装着する

 エンジンに連動した録画スタート/ストップ、衝撃を感知して自動で記録映像をロック、駐車時に衝撃を感知するとおよそ10秒間の録画を行なうなどの機能を持つ。映像記録がmicro SDカード(最大32GB、Class 6推奨、別売り)。ルームミラー部には5型ディスプレーを内蔵しており、バックモニターや記録映像の確認ができる。

 サイズはおよそ幅320×奥行き42×高さ82mm、重量はおよそ325g。12V車専用。価格は9999円。

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