資生堂、商品プロモーションにARアプリを活用



動画コンテンツ閲覧やキャンペーン応募

2017年12月26日 18時00分更新

文● みたらし/Mogura VR

資生堂は、同社が提供するスキンケアブランド「AQUALABEL(アクアレーベル)」のプロモーション

 資生堂は、同社が提供するスキンケアブランド「AQUALABEL(アクアレーベル)」のプロモーションに、スターティアラボのARアプリ『COCOAR2』を活用する取り組みを開始した。

 COCOAR2を用いて指定の台紙のマークをかざすと、商品PR動画が閲覧できる仕組み。また当該マークとAQUALABELの「モイスト」、「オイルイン」の商品パッケージを一緒にかざすと、合計100人にスペシャルジェルクリームなどが当たる応募ページが表示される仕組みとなっている。台紙が付属するサンプル品は、製品ページから申込みをした5万人に抽選で郵送されるとのこと。キャンペーン応募期間は2018年1月25日までを予定。

 COCOAR2は、スターティアラボ開発のスマホ向けAR(拡張現実)アプリ。日本出版販売のコミック販促企画などでも使われており、いわゆるO2O施策(Online to Offline、ネット上での情報に接触しその後実店舗で購買を行なうよう促す施策)の一環として活用されている。

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