デル「中堅企業 クイックウィン ソリューション 2018」提供開始



「ひとり情シス」状態に悩む中堅企業に導入・管理・廃棄を一括サポート

2018年01月09日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

中堅企業 クイックウィンソリューション 2018 概要

 デルは1月9日、「中堅企業 クイックウィン ソリューション 2018」を発表、提供を開始した。

 EMCジャパンが2017年3月に発表した「中堅企業にとっての4つのクイックウィン ソリューション」をさらに強化したもので、中堅企業の課題となっている「ひとり情シス」(専任のIT管理担当者が1人しかいない)問題に対応すべく、企業のIT機器の導入や管理をサポートするソリューション。

 「中堅企業推奨モデル」は、国内使用専用PC(デスクトップ/ノートブック)、グローバル対応PC(デスクトップ×2/ノートブック)、ワークステーション(タワー/モバイル)、サーバー(タワー/ラックマウント)の合計4カテゴリ-9種類の製品ラインアップを揃える。参考価格は、国内使用専用PCの「Vostro 3267 SFF」(3万9980円)、サーバー「PowerEdge T330」(28万3800円)など(価格はいずれも税別、配送料別)。

 24時間365日の監視や電話サポートのほか、海外移転が必要となった場合においても現地でサポートを受けられるインターナショナルサポートプログラム、出荷時に顧客イメージをプリインストールするカスタムファクトリーインテグレーション、使用後に安全にデータ消去して廃棄証明書を発行する機器回収サービスなどが利用可能。

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