SecureWorks Japan、スレット・インテリジェンスを強化・拡充



2017/04/12 16:57

ニュース

 SecureWorks Japan(SecureWorks、ジェフ・モルツ代表取締役)は4月11日、スレット・インテリジェンス・サービスのポートフォリオを強化・拡充し、日本市場で本格的に提供すると発表した。


 今回強化・拡充したサービスの核となるスレット・インテリジェンスは、毎日2300億以上のイベントを収集。監視しているグローバル規模の巨大監視網に加え、世界トップレベルのリサーチャーが集結したサイバー特殊部隊「カウンター・スレット・ユニット(CTU)」チームによる高度な分析能力を備えているのが特徴。また、オシント(オープン・ソース・インテリジェンス)、シギント(シグナル・インテリジェンス)、そしてヒューミント(ヒューマン・インテリジェンス)から集積したインテリジェンスを、機械学習などを活用して解析する同社独自の高度なデータ分析と洞察エンジン、カウンター・スレット・プラットフォーム(CTP)を提供する。

 これらのスレット・インテリジェンスを最大限に活用したサービスとして、最新のセキュリティ脅威とぜい弱性に関する分析情報を迅速に提供する「グローバル・スレット・インテリジェンス」を4月11日に発売。また、そのオプションとして、「攻撃者データベース」と「高度なマルウェア解析 Counter Threat Unitサポート」を用意する。さらに今回、顧客の組織を標的とする脅威を継続して監視し、攻撃リスクへの対処情報を提供するサービス「エンタープライズ・ブランド・サーベイランス」を新たに提供する。






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