ガーミン、業界最小クラスのドラレコ3モデル発表



アクションカムなみのコンパクトさが魅力

2017年06月09日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「GDR E560」(左)と「GDR S550」(右)

 ガーミンジャパンは6月8日、同社ドライビングレコーダー「GDR」シリーズに、業界最小クラスとなるモデル「GDR E530/S550/E560」を追加した。6月23日に発売する。

 E530/S550はソニー製CMOSセンサー「Exmor」を搭載し、1080p(1920×1080ドット)の録画が可能、さらにE560では1440p(2560×1440ドット)やHDR機能の撮影にも対応する。いずれのモデルにもGPSやGセンサーを搭載、位置や日時の記録のほか、衝撃検出による録画ファイル記録が可能。撮影映像からの運転支援(前方衝突警告、車線逸脱警告、発進確認警告、スピードカメラアラート)などの機能を装備。

 また、Wi-Fi機能を搭載しており、スマホ経由での映像共有も容易。S550には操作用リモコンが付属、E560はボイスコントロール機能も装備する。サイズはいずれもおよそ幅5.62×奥行き2.1×高さ4.5cm、重量約60g。価格はE530が2万6784円、S550が3万2184円、E560が2万8944円。

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