IBM、50qubitの量子コンピュータを実現 クラウドサービスは17→20qubitに



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» 2017年11月13日 09時05分 公開



「IBM Q」で汎用量子コンピューティングシステムをクラウドサービスとして提供しているIBMが、プロセッサを従来の17qubitから20qubitにアップグレードする。また、50qubitのプロトタイプ構築に成功したとしている。


[佐藤由紀子,ITmedia]


 米IBMは11月10日(現地時間)、商用利用可能な汎用量子コンピューティングシステム「IBM Q」で、2つのプロセッサアップグレードに成功したと発表した。

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IBM Q

 1つは、これまで17qubit(量子ビット)で提供してきた顧客向けオンラインサービスを20qubitにアップグレードした。これにより、コヒーレンス時間は平均90マイクロ秒になった。このサービスは、2017年末までに提供を開始する。

 もう1つは、20qubitと同じアーキテクチャを基に、50qubitのプロセッサのプロトタイプの構築に成功した。このプロセッサは次世代のIBM Qシステムで使えるようにする計画。

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50qubitの量子コンピュータシステム

 量子コンピュータには米Microsoft米Googleも取り組んでいる。


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