「攻殻機動隊」実写版の次は新アニメ 神山健治さん、荒牧伸志さんの“ダブル監督”が制作



 アニメ制作会社のProduction I.Gは4月7日、士郎正宗さんの漫画「攻殻機動隊」を原作とする新作アニメーションの制作が決まったと発表した。アニメ版の制作は、「攻殻機動隊 新劇場版」(2015年6月公開)以来。

 テレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治監督と、アニメ映画「アップルシード」の荒牧伸志監督が、2人体制で監督を務め、「新たな攻殻機動隊の世界を生み出す」としている(アップルシードも攻殻機動隊と同じく士郎正宗原作)。アニメの公開時期などは、改めて告知するという。

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Production I.Gの公式サイトより


 攻殻機動隊は、1989年に出版された士郎正宗さんの漫画作品。近未来を舞台に、脳以外の全身を機械のパーツで「義体化」した主人公の草薙素子が、捜査組織「公安9課」のメンバーとともにサイバー犯罪に立ち向かう――という内容だ。これまでにテレビアニメ、劇場版アニメが制作され、本日4月7日にはハリウッド実写版「GHOST IN THE SHELL」が公開された。




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